電力自由化への関心もすっかり薄れてしまった感が否めない昨今。
三菱総合研究所のアンケートで、新規参入の電力会社(新電力)に契約を切り替えた家庭の割合は、収入が多いほど高くなる傾向があることがわかりました。
アンケートは今年6月、20~69歳の男女3万人に対しインターネットで実施されたもの。
新電力に切り替えた家庭は全体の5.4%
このうち年収が
800万~1千万円未満の家庭は6.8%
1千万~2千万円未満は8.0%
2千万~3千万円未満は10.0%
200万円未満は3.5%
電力をたくさん使う家庭のほうが、割引率が大きいしくみの新電力会社が多いため、
「もともと電気代が高いことが見直すきっかけになっているのではないか」との分析です。
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